FX取引のフィボナッチとは1レオナルド=フィリオ=ボナッチ(Leonardo Fibonacci)という 3世紀のイタリアの数学者でが発見した”フィボナッチ数列”を利用したテクニカル指標のことです。 フィボナッチ数列とは「どの数も直前の2つの数の和になっている」というもの 例えば”3”は直前の1と2の和になっていて”5”は2と3の和になっている。 数列は0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144・・・と無限に続く これだけですとなんのこっちゃ、どうFXに関係あるねんと言われそうですが、もう少し話を続けますと、 このフィボナッチ数列の隣り合う2つの数の比をとっていくと黄金比に限りなく近づいていきます。 この黄金比は美術などで美しさの必須要件的なイメージで聞いたことがあるかと思います。 で、その黄金比がどうFXに関係あるの?と思われそうですが(私も最初思った)話を続けます。 黄金比は1:1.618とされそれを時間と価格にあてはめて分析しましょうというのがその狙いです。 例えば価格にスポットを当てた場合、相場が上昇(下降)したあと反発しますよね、 これはよくあることなので直感的にわると思います。 FX初心者その上下に反発する値幅を算出します。 時間にスポットを当てた場合は、日柄分析などに利用されることがあり、 基準日の3日後、5日後、8日後と焦点を当てていきます。 不思議と、フィボナッチ数列の該当日に天井売ったり底になったりするので面白いです。 ただ、難点としてどこを基準日にするとか、 価格であれば高値、安値の基準で分析が全く変わりますのでそこは特に注意してみてください。
